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ゴールフェイスホテル - 詳細
ゴールフェイスホテル - 外観

ホテルの歴史

南アジアを代表するホテル、ゴールフェイスホテルは、スリランカの植民地時代の歴史と独立した現在を証明する証。ホスピタリティー業界で賞賛されるサービスと、現代的な工夫と素晴らしい歴史が融合された、ヘリテージホテルとして新たなモデルを築いています。各国のお客様がゴールフェイスホテルの豊かな伝統と説得力のある物語に魅了される一方で、コロンボの人々にとっては思い出に残る食事や特別なイベントのためのとっておきの誰もが知る場所として認識されています。ご夕食だけのご利用でも、1ヶ月のご宿泊でも、ゴールフェイスホテルでの経験は時代を超えた輝きと他には無いホスピタリティーに満ちています。

このホテルは、かつてゴールフェイスハウスと呼ばれた、植民地時代に紳士たちが集うオランダ風のヴィラとしてスタートしました。英国人実業家4人がこのヴィラを使ってビジネスを始めると、19世紀終わりには、思いもよらず、スエズの東、アジアの最高のホテルとして知られることとなりました。

ゴールフェイスホテル - 客室

1864年

ホテルの創業は1864年。ホテルの隣、海岸に沿って1キロに渡って続く魅力的な広場ゴールフェイスグリーンからその名を借りています。ビクトリア時代には、海風に吹かれながら散歩をしたり、馬車に乗ったりと人気の場所でした。

当初の中央エリア部分から、荘厳なボールルーム、サウスウィング、ノースウィングへとホテルは少しずつ増築されました。

ゴールフェイスホテル - ビーチ

1894年

1894年には、当時最も有名な建築家エドワード・スキナーの助けにより2階建ての豪華ホテルとなります。1903年から1909年にかけて、ゴールフェイスホテルカンパニーは土地を買い増やし、現在の敷地まで広がりました。1911年の株主の一人ビクター・ビカロッソは、現在の会長及びホテルオーナーの曾祖父にあたります。

1960年にはシリル・ガーディナーがホテルのディレクターとなり、1965年には会長に就任。1996年彼が亡くなったのを機に、一人息子であったサンジーブ・ガーディナーがゴールフェイスホテルの会長となり、現在まで100年以上にわたり家族経営の会社を拡張し続けています。

ゴールフェイスホテル - プール

1970年

シリル・ガーディナーの指示のもとノースウィングが修復されました。2006年には40年近く閉鎖されていたサウスウィングの修復がサンジーブ・ガーディナーの指示のもと行われ、様々なレストランやバー、ミーティングルーム、スパなどの設備があわせてオープンしました。近年ノースウィングの修復作業が完了し新たにオープン。154年の歴史を持つホテル、時代を超越した栄光を蘇らせる修復計画が完了し、ノースウィングもまた新たにオープンしています。

ゴールフェイスホテル - 客室